日本在宅看護学会

お見舞い


ごあいさつ

 訪問看護の利用者数は、今後の高齢死亡者数の増加、医療施設内医療から在宅医療への移行の促進に伴って急増が見込まれています。また、訪問看護需要は「量」的に増加しているだけでなく、「質」的にも大きく変化しています。医療施設内医療から在宅医療へ移行するためには、高度な医療処置や適切な症状コントロールを在宅で安全かつ継続的に提供できる体制がなければ実現することはできません。在宅医療は訪問看護の活躍により、利用者の生活の質を豊かに広げていくものとなります。このような社会需要に対応するため、訪問看護は経営方法・質の向上・地域医療への貢献のための方策をたて、実行することは喫緊の課題といえるでしょう。また、訪問看護における人材育成の観点からも、在宅看護論の学問的確立は不可欠であり、学問としての「在宅看護学」に早急に確立する必要があります。そこで、これらの課題に学術的に取組み、社会に対して効果的な方策を提言し普及していくためには、日本在宅看護学会を設立いたしました。本会は、在宅看護学の学術的発展と教育・普及をめざし、これをもって人々の健康とQOL、地域社会における福祉の向上に寄与することを目指していきたいと考えます

日本在宅看護学会 会長 川村佐和子



第2回学術集会

お知らせ

事務局移転のお知らせ

2012年6月1日より、事務局が下記へ移転致します。

〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1
  群馬パース大学 酒井研究室
  info@zaitakukango.com
  FAX 027-388-0332



平成24年度会費納入のお願い

昨年度は初年度にもかかわらず、ご入会いただきありがとうございました。
今年度の会費を、平成24年4月30日までにお支払い下さいますよう、お願い申し上げます。
くわしくはこちら



2012年1月10日のセミナーは無事終了いたしました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

第1回学術集会は盛況のうち終了しました。

第1回学術集会は盛況のうち終了しました。ありがとうございました。